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【お取り寄せ】亀戸の上海人おばさんが作るガチ中華マン|熱々肉汁プシャー

ごりへい
ごりへい
亀戸の上海人おばさんが作る「ガチ中華マン」をお取り寄せしました。寒い朝に届くと嬉しさが2倍になる。
LULU
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上海の街角で食べた肉まんと同じタイプですよ。蒸籠から取り出した瞬間の湯気と、噛んだ瞬間に弾ける肉汁。これが本物。

おうち中華シリーズ、今回は 亀戸の上海人おばさんが作るガチ中華マン をお取り寄せした話。

寒い朝、蒸籠から立ち上る湯気と、ひと噛みで弾ける肉汁。日本でこのレベルの中華マンが食べられるとは思っていませんでした。

「ガチ中華マン」とは何か

日本のコンビニで売っている「中華まん」と、本場中国の「包子(バオズ)」は別物です。

本場の包子(バオズ)と日本の中華まんの違い

  • 皮:本場はやや厚めでもっちり、もしくは薄く弾力ある食感
  • 餡:豚の脂と肉汁を生かした素朴な味付け
  • ジュワッ系:肉汁が皮の中に閉じ込められ、噛むと弾ける
  • 朝食の定番:中国では豆漿・粥と一緒に食べる定番モーニング
ごりへい
ごりへい
上海の朝、近所の小吃店で湯気が立ち上る包子を買って、豆漿と一緒に食べる時間が好きでした。
LULU
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あれが日常だった人間にとって、日本の中華まんは別ジャンルの食べ物なんですよね。

亀戸の上海人おばさんの中華マン

東京・亀戸エリアには、上海出身の方が作る本格的な中華マンを買えるお店があります。

蒸し上がった瞬間の皮の柔らかさ、餡の肉汁の量、皮と餡のバランス。すべてが「あ、これは現地の味だ」と分かる仕上がり。

ごりへい
ごりへい
熱々のうちに噛んだら、肉汁が「プシャー」って勢いで出てきました。寒い朝に最高すぎる。
LULU
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肉汁を逃がさないよう、最初は皮の上を少しだけかじって、汁をすすってから食べると上手ですよ。
ごりへい
ごりへい
それ知らなくて口の中火傷した……。次は気をつけます。

蒸し方のポイント

冷凍 or 冷蔵で届いた中華マンは、蒸籠でしっかり蒸し直すのがおすすめ。

自宅での蒸し方

  • 蒸籠か蒸し器で強火で10〜15分(冷凍なら長め)
  • クッキングシート or キャベツの葉を敷いて皮の貼り付き防止
  • 蒸し上がったらすぐ食べる(時間が経つと皮が硬くなる)

レンジ加熱だと皮がベタつくので、蒸籠が断然おすすめです。

朝食 or 夜食どっちで食べる?

ごりへい
ごりへい
朝、温かいお茶と一緒に食べるのが定番。寒い朝にこれだけで幸せになれる。
LULU
LULU
中国では朝食ですけど、日本人の生活リズムなら夜食でも全然アリですよ。お酒のシメにも合います。

まとめ:日本でも本場の包子(バオズ)が食べられる時代

冷凍便で全国配送できる時代だからこそ、地方在住でも上海・北京の本物の味にアクセスできます。

ごりへい
ごりへい
亀戸の上海人おばさんに感謝しかない。リピート決定です。
LULU
LULU
皆さんも見つけたら、ぜひ朝食で試してみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

ごりへい

上海在住歴22年、元旅行会社を経営。 海外在住中に宅建を取得し、その経験を活かして、海外ライフに役立つ情報を発信中。仕事や資格、日常のヒントをシェアしながら、「海外生活をもっと快適に!」をテーマにブログを運営。

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