おうち中華シリーズ、今回は 亀戸の上海人おばさんが作るガチ中華マン をお取り寄せした話。
寒い朝、蒸籠から立ち上る湯気と、ひと噛みで弾ける肉汁。日本でこのレベルの中華マンが食べられるとは思っていませんでした。
「ガチ中華マン」とは何か
日本のコンビニで売っている「中華まん」と、本場中国の「包子(バオズ)」は別物です。
本場の包子(バオズ)と日本の中華まんの違い
- 皮:本場はやや厚めでもっちり、もしくは薄く弾力ある食感
- 餡:豚の脂と肉汁を生かした素朴な味付け
- ジュワッ系:肉汁が皮の中に閉じ込められ、噛むと弾ける
- 朝食の定番:中国では豆漿・粥と一緒に食べる定番モーニング
亀戸の上海人おばさんの中華マン
東京・亀戸エリアには、上海出身の方が作る本格的な中華マンを買えるお店があります。
蒸し上がった瞬間の皮の柔らかさ、餡の肉汁の量、皮と餡のバランス。すべてが「あ、これは現地の味だ」と分かる仕上がり。
蒸し方のポイント
冷凍 or 冷蔵で届いた中華マンは、蒸籠でしっかり蒸し直すのがおすすめ。
自宅での蒸し方
- 蒸籠か蒸し器で強火で10〜15分(冷凍なら長め)
- クッキングシート or キャベツの葉を敷いて皮の貼り付き防止
- 蒸し上がったらすぐ食べる(時間が経つと皮が硬くなる)
レンジ加熱だと皮がベタつくので、蒸籠が断然おすすめです。
朝食 or 夜食どっちで食べる?
まとめ:日本でも本場の包子(バオズ)が食べられる時代
冷凍便で全国配送できる時代だからこそ、地方在住でも上海・北京の本物の味にアクセスできます。