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【池袋・曲家】白濁スープの本場米線専門店!〆の一杯にぴったりのツルツル麺|骨湯米線・米粉

曲家・骨湯米線(池袋)のアイキャッチ画像 - 本場米線専門店
ごりへい
ごりへい
池袋駅西口から徒歩7分、米粉(ミーフェン)/米線(ミーシェン)専門店「曲家・骨湯米線(キョクヤ・グータンミーセン)」をご紹介します。豚骨をじっくり煮込んだ白濁スープに、ツルツルの米麺を合わせる本場仕様の一杯。あっさり優しい味わいで、ガチ中華の〆や、夜遅くにも嬉しい一杯です。
LULU
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米線(ミーシェン)は中国南部・雲南省や貴州省でよく食べられる米の麺なの。小麦の麺と違って軽くてツルツル、消化もいいから〆にぴったりよ。日本ではまだ専門店が少ないから、池袋でこの本場仕様が食べられるのは貴重ね。

曲家・骨湯米線はこんなお店

曲家・骨湯米線(池袋)の店舗外観と看板

曲家・骨湯米線(キョクヤ・グータンミーセン)は、JR・東京メトロ・西武・東武「池袋駅」西口から徒歩約7分、豊島区池袋2-49-9 田中ビル1階にある米粉/米線専門のガチ中華食べログ★3.09・口コミ16件/Googleマップ★3.5・口コミ39件と、本場の米線を求める層に支持されている隠れた一軒です。

メニューの中心は、豚骨をベースにじっくり煮込んだ「骨湯(グータン)」スープに、ツルツルの米線を合わせた一杯。トッピングや辛さのバリエーションも豊富で、あっさり派から辛い物好きまで好みに合わせて選べるのが魅力です。

ごりへい
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池袋北口・西口エリアは中華圏在住の方が多く、米線(ミーシェン)の専門店もポツポツ点在。曲家はその中でも豚骨ベースの白濁スープが特徴で、〆の一杯にちょうどいいガチ中華として要チェックです。
LULU
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米線は中国でも地域ごとにスタイルが違うの。雲南の「過橋米線(グォチャオミーシェン)」は熱々スープにその場で具材を入れる名物料理、貴州系は酸味や辛味が効いたパンチのある一杯が定番よ。曲家は豚骨ベースのまろやか系だから、日本人にも食べやすいわ。

店舗の基本情報

店名 曲家・骨湯米線(キョクヤ・グータンミーセン/旧曲家餃子)
ジャンル 米粉・米線(ミーフェン/ミーシェン)専門・ガチ中華
住所 東京都豊島区池袋2-49-9 田中ビル 1F
電話 03-6884-6870
最寄り JR・東京メトロ・西武・東武「池袋駅」西口から徒歩約7分(駅から約514m)
予算目安 ランチ/ディナーともに1,000円前後〜
用途 夜の〆・サクッと一人ご飯・カップル/少人数

※店舗情報は食べログを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は店舗にてご確認ください。

アクセス・地図

JR・東京メトロ・西武・東武「池袋駅」西口から徒歩約7分。池袋西口エリアは中華圏の方が多く住むエリアで、本場のガチ中華店が点在しています。永利など東北家郷料理の店からも徒歩圏内なので、〆の米線として組み合わせるのもおすすめです。

評価

ガチ中華ノート 独自評価

ガチ中華度 ★★★★☆(4/5)

※ 「ガチ中華度」はガチ中華ノートの独自指標で、お店の本場度合いを示すものです。料理の美味しさ・サービス・コスパとは独立した評価で、必ずしも料理の優劣を示すものではありません。本場志向の方の参考としてご活用ください。

ごりへい
ごりへい
米粉/米線専門で勝負する小規模店。スープ・麺・トッピングすべて本場仕様で、池袋エリアでも貴重な存在。日本人向けのアレンジに寄っていない潔さでガチ中華度★4をつけました。
LULU
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中国南部の家庭・屋台で食べる素朴な米線のスタイルがそのまま味わえるの。お肉や香辛料の使い方も中華圏スタンダードで、安心して「これが本場ね」って言える一杯よ。

各サイトの評価

食べログ ★3.09(口コミ16件)
Googleマップ ★3.5(口コミ39件)

※評価は食べログとGoogleマップを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は各サイトでご確認ください。

予約・店舗ページ

食べログで予約する

ごりへい
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※ネット予約に対応していない店舗もあります。その場合は店舗へ直接お問い合わせください。

実食メニュー紹介

今回は池袋エリアでのガチ中華ハシゴの〆として曲家へ。1軒目で東北系のしっかりした料理を堪能した後、あっさり優しい白濁スープの米線で締めるのがガチ中華好きの間で密かに人気のコース。米線はスルッと食べられて翌日に残りにくいので、夜遅めの一杯にも嬉しい一品です。

1. 骨湯米線(グータンミーセン/豚骨スープの米線)

曲家・骨湯米線の骨湯米線(豚骨ベースの白濁スープに米線・チャーシュー・青菜トッピング)

看板メニューの骨湯米線(グータンミーセン)。豚骨をじっくり煮込んだ白濁スープに、ツルツルの米線(米の麺)を合わせた一杯です。スープは見た目こそ濃厚そうですが、口にすると意外なほどあっさり・まろやか。塩気は控えめで、豚骨と香味野菜の旨味がじんわり広がります。

ごりへい
ごりへい
白濁スープなのに重くない、これがガチ中華の米線スープの真骨頂。トッピングのチャーシューと青菜とのバランスも完璧で、最後の一滴まで飲み干せる優しさです。
LULU
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米線は米から作る麺だから、小麦の麺と違って軽くて消化がいいの。中国南部では朝食や夜食の定番で、女性にも大人気の一杯よ。グルテンフリー志向の方にもおすすめね。

2. ツルツル米線の麺リフト

曲家・骨湯米線の麺リフト(白い米線を箸で持ち上げた写真・つるつるとした質感)

米線のツルツル感は写真で伝わる以上に強烈。スルッと啜れて、噛むと米由来のほのかな甘みが広がります。小麦麺のような強いコシではなく、もちっ→するっと喉を通る独特の食感が癖になる一品。

ごりへい
ごりへい
ラーメン感覚で食べると違いに驚くはず。米線は「啜るための麺」で、咀嚼するというより味わうように喉を通す感じ。スープと一体化する楽しさがあります。
LULU
LULU
米線を綺麗に啜る所作は中華圏でもちょっと特別なの。スープを軽く絡めて、すっと一気にいくのがコツよ。お椀ごと持ち上げてOKだから、日本人にも食べやすいと思うわ。

3. メニュー構成・店内の雰囲気

曲家・骨湯米線のメニュー(米粉・米線の各種メニューと中国語併記)

メニューには米粉/米線をベースに、辛さレベル・トッピングのバリエーションが並びます。中国語併記のメニューは本場感たっぷりで、辛味系・酸味系・あっさり系から好みで選べる構成。サイドメニューや軽いおつまみもあるので、一杯だけでも、ちょい呑みからの〆としても使い勝手の良いお店です。

ごりへい
ごりへい
ガチ中華初心者なら「骨湯米線」のあっさり一杯から、辛い物好きは唐辛子系トッピングを盛るのが正解。中国語表記のメニューを眺めるだけでワクワクします。
LULU
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中国の米線専門店は「米線一杯で完結する文化」がベースなの。ご飯ものや前菜は最小限で、一杯のスープと麺に全集中するスタイル。曲家もそのリアルな佇まいを保っているわ。

こんな人におすすめ

  • ガチ中華の〆を探している:東北・四川・湖南系のしっかりめ中華の後に、あっさり米線で締めるコースが最高
  • 米線(ミーシェン)/米粉が好き:東京で米線専門店は希少。本場仕様の白濁豚骨スープが楽しめます
  • 小麦麺が苦手・軽めの食事をしたい:米から作る麺なので軽くて消化がよく、夜遅めの一杯にも
  • 池袋でサクッと一人ご飯:カウンター席もあり、1人でも入りやすい雰囲気
  • 本場の中華スープを味わいたい:豚骨ベースの旨味系・辛味系の本格スープが選べます

※注意点:小規模店のため混雑時はお待ちいただく場合があります。週末や深夜帯はピークが重なりやすいので、時間に余裕をもっての訪問がおすすめです。

食べログで店舗詳細を見る

まとめ

ごりへい
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池袋西口徒歩7分の米粉/米線専門店・曲家。白濁豚骨スープ×ツルツル米線の一杯は、ガチ中華ハシゴの〆や、夜遅めのあっさり一杯にぴったり。スルッと啜れる軽さながら、スープの旨味はしっかり本場仕様。池袋エリアでガチ中華の幅を広げたい方に、ぜひ寄ってほしい一軒です。
LULU
LULU
米線は中華圏では「日常の麺」として愛されてきた一杯。日本のラーメンとはまったく違う食感とスープの世界観を、ぜひ一度体験してみてほしいわ。優しい味だから、初めての方にもおすすめよ。

ガチ中華ノートでは、本場度の高いお店から気軽に使える町中華まで、フラットにご紹介していきます。

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  • この記事を書いた人

ごりへい&LULU

上海生活22年の「ごりへい」と、中国出身の「LULU」の夫婦で運営。 中国人が通う本場のガチ中華を、夫婦で食べ歩き&本音レビューしています。

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