おうち中華シリーズ、今回はわが家のガチ中華食卓に「北京ダック」が並んだ話。
中国本土ではレストランで食べるイメージが強いですが、実は日本のスーパーでも下処理済みのものが手に入ります。あとはエアフライヤーで仕上げるだけ。これで家飲みのレベルが一段上がります。
北京ダック(北京烤鸭)とは
北京ダックは中国・北京の名物料理で、皮をパリッと焼き上げてスライスし、薄餅(ピン)に甜麺醤・きゅうり・ネギと一緒に巻いて食べる料理です。
北京ダックのポイント
- 主役はパリパリの皮(実は身よりも皮を楽しむ料理)
- 薄餅(ピン)に巻いて食べるのが本場流
- 甜麺醤(てんめんじゃん)・きゅうり・白髪ねぎを添える
- 北京の老舗「全聚徳」「便宜坊」が有名
スーパーで買えた!下処理済み北京ダック
驚いたのは、近所のスーパーで 下処理済みの北京ダック が普通に売っていたこと。
冷凍 or 冷蔵で、表面に飴がけ(糖水)まで施してある状態。あとは温めて焼き目を付けるだけで完成です。
エアフライヤーで本格仕上げ
家庭用オーブンでも焼けますが、よりパリッと仕上げたいならエアフライヤーがおすすめです。
エアフライヤーで仕上げるコツ
- 180〜200度で表面に焼き目をつける
- 途中で裏返してまんべんなく加熱
- 皮が膨らんで色づいたら完成
- 余分な脂が落ちて、皮がよりパリパリに
合わせるのは薄餅・甜麺醤・白髪ねぎ・きゅうり
スライスした北京ダックを薄餅(ピン)に乗せて、甜麺醤・白髪ねぎ・きゅうりと一緒に巻いて食べます。
薄餅が手に入らない場合は、春巻きの皮や薄焼き餅で代用OK。家庭ならクレープ生地を薄く焼くのもアリです。
まとめ:北京ダックは「家でできる本格中華」の代表格
スーパーで下処理済みのダックが買えて、エアフライヤーで仕上げれば、家でもしっかり北京ダック気分が楽しめます。
ガチ中華ノートでは、これからもLULU監修の「家のガチ中華」をお届けしていきます。