みんみん小籠包はこんなお店

みんみん小籠包は、東京都杉並区阿佐谷南3-32-1 藤澤ビル1階にある紹興(しょうこう)スタイルの小籠包専門店。看板には「紹興本場 みんみん小籠包 SMALL STEAMED STUFFED BUN」の表記で、テイクアウト窓口もある小さなお店です。
Googleマップ★4.3・口コミ150件と、地元客+中華圏在住者から圧倒的に支持されています。1人1,000〜2,000円のお手頃価格で、ランチ・テイクアウト・夜の軽食まで使い勝手も抜群。
店舗の基本情報
| 店名 | みんみん小籠包(紹興本場) |
|---|---|
| ジャンル | 中華料理・小籠包専門・テイクアウト |
| 住所 | 東京都杉並区阿佐谷南3-32-1 藤澤ビル 1F |
| 営業時間 | 11:00〜(最新情報は店舗にてご確認ください) |
| 最寄り | JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「阿佐ヶ谷駅」徒歩約4分 |
| 予算目安 | 1人あたり 1,000〜2,000円 |
| 用途 | 本場紹興スタイル小籠包のランチ・テイクアウト・軽食 |
※店舗情報はGoogleマップを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は店舗にてご確認ください。
アクセス・地図
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「阿佐ヶ谷駅」南口から徒歩約4分。阿佐ヶ谷駅周辺は中華圏在住者も多い「裏ガチ中華エリア」で、みんみん小籠包は紹興スタイル小籠包専門店として独自のポジションを確立しています。
評価
ガチ中華ノート 独自評価
| ガチ中華度 | ★★★★★(5/5) |
|---|
※ 「ガチ中華度」はガチ中華ノートの独自指標で、お店の本場度合いを示すものです。料理の美味しさ・サービス・コスパとは独立した評価で、必ずしも料理の優劣を示すものではありません。本場志向の方の参考としてご活用ください。
各サイトの評価
| Googleマップ | ★4.3(口コミ150件) |
|---|
※評価はGoogleマップを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は各サイトでご確認ください。
実食メニュー紹介
今回はランチ時間に訪問。紹興スタイル小籠包・餅米入り焼売・玉子敷餃子などみんみんの看板メニューを堪能しました。「上海版」と「紹興版」の小籠包の違いを体験できる、貴重な食の旅です。
1. 紹興スタイル小籠包 — 上海とは違う「小さい肉まん」型

看板メニューの紹興スタイル小籠包。上海版の薄皮タイプとは違い、皮が厚めの「小さい肉まん」風。ふっくらと白く、底に煮汁が少し透けて見えます。一口齧ると濃厚な肉汁が「洪水」状態でジュワッと溢れる—これが紹興スタイルの真骨頂です。
2. 餅米入り焼売(糯米焼売/ヌオミーシャオマイ)— 本場中国の伝統スタイル

餅米入り焼売(糯米焼売/ヌオミーシャオマイ)は、本場中国の伝統スタイル。焼売の中心に味付けされた餅米が乗っていて、肉と餅米のダブル主役のボリューム感。日本の焼売とはまったく別物で、おこわのような満足感があります。
3. 店内の雰囲気 — テイクアウト窓口もある小規模店

店内はカウンター席メインの小規模スタイル。テイクアウト窓口もあるので、お持ち帰りで自宅でも楽しめます。セルフサービス式の温かいお茶などの掲示もあり、気軽に立ち寄れる雰囲気。
こんな人におすすめ
- 紹興スタイル小籠包を食べたい:日本で「紹興本場」を看板に掲げる希少な小籠包専門店
- 「上海版」と「紹興版」の違いを体験したい:同じ江南でも全く異なる小籠包の伝統が分かる
- 本場中国の餅米焼売を体験したい:糯米(もち米)焼売は日本の焼売とは別物の本場仕様
- 阿佐ヶ谷駅近くで本格中華を:駅徒歩4分、お手頃価格でランチ・テイクアウトに使える
- 中華圏出身者と一緒に食事をしたい:「非常正宗(とても本場)」の口コミ多数、現地経験者も納得
※注意点:小規模店なので、混雑時はテイクアウトのほうがスムーズ。小籠包は熱々で運ばれますので、レンゲに乗せて穴を開けてから食べるのが定石。火傷注意です。
まとめ
ガチ中華ノートでは、本場度の高いお店から気軽に使える町中華まで、フラットにご紹介していきます。
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