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【柏・小籠包真】本場上海品質の小籠包専門店!柏・増尾の高評価ガチ中華|小籠包・担々麺

小籠包 真(柏・増尾)のアイキャッチ画像 - 台湾小籠包・リピ・本場品質の小籠包
ごりへい
ごりへい
東武アーバンパークライン「増尾駅」徒歩約7分、千葉県柏市中原にある「小籠包 真(しょうろんぽう しん/CHINA DINING SHIN)」をご紹介します。上海人の妻と訪問したら、皮の薄さも肉汁の量も「これは本場品質」と唸らせる完成度。お店の方の接客も親切で「超級ハオチー(最高に美味しい)」、すぐにリピ確になった柏・増尾エリアの隠れたガチ中華です。
LULU
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中国・上海出身の私から見ても、小籠包はちょっとしたことで一気に質が落ちる「皮・包み・蒸し時間・肉汁の量」のバランスが命の料理なの。小籠包 真は皮が薄くて破れず、底もしっかり立つ、上海の小籠包専門店レベルの出来栄え。これは本気で本場仕様ね。

小籠包 真はこんなお店

小籠包 真(柏・増尾)の店舗外観・赤いオーニングと「小籠包真 CHINA DINING SHIN」の看板

小籠包 真(しょうろんぽう しん)は、東武アーバンパークライン「増尾駅」から徒歩約7分、千葉県柏市中原1-7-2にある小籠包専門のガチ中華店。英語名は CHINA DINING SHIN。赤いオーニングと小籠包をかたどったロゴが目印で、店構えは住宅街にひっそり佇む隠れ家スタイル。

食べログ評価は★3.52・口コミ174件と、地元客はもちろん都心からも本場小籠包目当てで訪れるファンが多い人気店。松戸方面・我孫子方面・柏市内からアクセスしやすい立地です。

ごりへい
ごりへい
初訪問はランチ時間帯。蒸籠で運ばれてくる小籠包の蒸気と香りに、上海出身の妻もテンションアップ。一口齧った瞬間に「これ、本場の味だ」と即認定でした。
LULU
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上海では南翔小籠包古猗園小籠など、小籠包の名店が街中にあるの。皮が18ヒダで包まれているか、底の高さで形が保てているか、噛んだ瞬間に肉汁が溢れるか—これらが本場の判断基準よ。小籠包 真はこの3つをしっかりクリアしているわ。

店舗の基本情報

店名 小籠包 真(しょうろんぽう しん/CHINA DINING SHIN)
ジャンル 小籠包専門・中華料理
住所 千葉県柏市中原1-7-2
電話 04-7197-1713
最寄り 東武アーバンパークライン「増尾駅」から徒歩約7分(松戸方面・柏方面からアクセスしやすい立地)
予算目安 ランチ:1,000〜2,000円/ディナー:2,000〜3,000円
用途 本場小籠包を求めるランチ・家族でのちょい中華・小籠包好きの聖地巡礼

※店舗情報は食べログを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は店舗にてご確認ください。

アクセス・地図

東武アーバンパークライン「増尾駅」徒歩約7分。柏市・松戸市・我孫子市エリアの中華好きから絶大な支持を集める小籠包専門店。住宅街にあるため初訪問は迷いやすいですが、赤いオーニングと「小籠包真」の看板を目印に。

評価

ガチ中華ノート 独自評価

ガチ中華度 ★★★★★(5/5)

※ 「ガチ中華度」はガチ中華ノートの独自指標で、お店の本場度合いを示すものです。料理の美味しさ・サービス・コスパとは独立した評価で、必ずしも料理の優劣を示すものではありません。本場志向の方の参考としてご活用ください。

ごりへい
ごりへい
上海出身の妻が「これは本場の味」と認定する完成度。皮の薄さ・肉汁の量・包みの美しさのすべてで上海仕様。柏・松戸エリアのガチ中華ハンターは必訪のお店です。ガチ中華度は★5。
LULU
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上海の小籠包専門店と比べても遜色ない完成度。底が立つ・肉汁が溢れる・皮が透ける—この3拍子が揃っているお店は東京近郊でも本当に少ないわよ。

各サイトの評価

食べログ ★3.52(口コミ174件)

※評価は食べログを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は各サイトでご確認ください。

予約・店舗ページ

食べログで予約する

ごりへい
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実食メニュー紹介

今回は上海出身の妻とランチで訪問。看板メニューの小籠包に加えて、担々麺・大きめ小籠包・翡翠色の蒸し包・口水鶏など、小籠包専門店の枠を超えた本格中華を一気に楽しみました。

1. 小籠包(シャオロンバオ)— 上海仕様の本場品質

小籠包 真の小籠包6個盛り(蒸籠)

看板メニューの小籠包(シャオロンバオ)。蒸籠の上で整列した6個の姿が美しく、皮は薄くて透き通るほど。一口齧ると熱々の肉汁が口の中に溢れて、噛むほどに肉の甘みが広がる—まさに本場の小籠包そのもの。

ごりへい
ごりへい
蒸籠を開けた瞬間の香りからもう本場仕様。底をしっかり持って、レンゲに乗せて、皮を破って汁を吸うのが正しい食べ方です。火傷注意です!
LULU
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上海の小籠包は「18ヒダで包む」のが伝統。皮が薄すぎると蒸す時に破れるし、厚いと肉汁が見えない。真の小籠包はヒダがきれいに揃っていて、底まで立っている—これだけで職人の腕が分かるわ。

2. 担々麺と小籠包の黄金コンビ

小籠包 真の担々麺(白濁ごまベース)と小籠包の組合せ

担々麺(タンタンメン)は、白濁したごまベースのクリーミーなスープに挽肉、青菜、ピーナッツがトッピングされた上海・四川スタイル。麺との絡みもよく、小籠包と組み合わせる「黄金コンビ」として注文する常連が多い人気の組み合わせ。

ごりへい
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担々麺のスープに小籠包を一瞬浸して食べる、なんていう変則技も。濃厚なごまの甘みと小籠包の肉汁の甘みが相乗効果になります。
LULU
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担々麺は本場・四川の汁なしスタイルから、日本で進化したスープ系まで色々あるけど、真のはごま+辣油のバランスが秀逸。小籠包専門店のセカンドメニューとは思えない仕上がりよ。

3. 大きめ小籠包 — 蟹粉や蝦の入った特製版

小籠包 真の大きめ小籠包3個(蟹粉小籠包スタイル)

通常サイズより一回り大きい小籠包。中には蟹粉(カニミソ)や海老などの特別な具材が入った特製バージョンで、噛むと濃厚なスープとオレンジ色の蟹粉オイルが広がるリッチな逸品。

ごりへい
ごりへい
通常の小籠包より食べごたえがあり、蟹のコクが効いた肉汁は格別。1個でも満足感があります。
LULU
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上海では「蟹粉小籠包(シェフェンシャオロンバオ)」は秋の風物詩。本場では大閘蟹(チャイニーズマイトーンクラブ)のミソを使うんだけど、真の特製版はそれに近い深いコクが楽しめるわ。

4. 焼売(シューマイ)と翡翠包の蒸し物セット

小籠包 真の焼売と翡翠色(緑)の蒸し包子

焼売(シューマイ)翡翠包(フェイツィーバオ)の蒸し物セット。焼売は上海風の縁が立つスタイルで、肉の甘みと醤油ベースの調味料が効いた本場仕様。翡翠包は青菜や緑の野菜を皮に練り込んだ美しい緑色で、中にはきのこや野菜の餡が入った優しい味わい。

ごりへい
ごりへい
見た目の彩りも楽しい一皿。小籠包以外の点心レベルも高いのがこのお店の凄さ。
LULU
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翡翠色の点心は「ホウレンソウ汁」や「翡翠野菜」で皮に色を付けるの。視覚的にも食欲をそそる伝統技法ね。

5. 口水鶏(コウシュイジー/よだれ鶏)— 四川の鶏冷菜

小籠包 真の口水鶏(よだれ鶏・四川の鶏冷菜)

口水鶏(コウシュイジー)は、四川料理の鶏冷菜(チーリャンツァイ)。蒸し鶏に唐辛子油・酢・ニンニク・ピーナッツ・コリアンダー・白ネギのタレをかけた一品で、ピリッとした辛味と酸味のバランスが食欲を加速させます。白ご飯にも担々麺にも合う万能サイドメニュー

ごりへい
ごりへい
小籠包専門店なのに、四川の名物冷菜もこのレベルで出してくれる。サイドメニューの幅広さもこのお店の魅力です。
LULU
LULU
口水鶏は「よだれが出るほど美味しい鶏」という意味の名前で、四川の代表的な前菜の一つ。辣油+鎮江香醋(ジンジャンヒアンツー)+ピーナッツの三位一体が決め手よ。

体験談:上海人妻と「これは本場」と唸る本格ランチ

▼ 小籠包 真 訪問エピソード

ごりへい
ごりへい
今回の訪問は上海出身の妻と一緒のランチ。「松戸あたりに本場仕様の小籠包の店があるらしい」と聞いて訪れたら、実際は柏・増尾エリアの住宅街にひっそりとあるお店。

蒸籠を開けた瞬間に妻が「これは形が違う」と一言。一口食べて「皮の薄さも肉汁の量も本場仕様」と即認定。お店の方もとても親切で、メニューについて丁寧に説明してくれて居心地がいい。妻からの「超級ハオチー(最高に美味しい)」発言が出て、即座にリピ確リスト入りを果たしました。

LULU
LULU
中華圏出身者と本場料理を一緒に食べると、その店の本物度が一気に分かるの。「これは本場」「ここは違う」の二択がはっきり出るから、信頼できる店探しの近道よ。真は文句なしの「本場」サイド。

こんな人におすすめ

  • 本場品質の小籠包を食べたい:上海仕様の皮・包み・肉汁の3拍子が揃った専門店
  • 柏・松戸・我孫子エリアで中華を:地元客の支持率が高く、リピーターも多い名店
  • 中華圏出身者を連れていきたい:上海・台湾・香港など中華圏の方からも本場認定の品質
  • 担々麺と小籠包のセット好き:白濁ごまベースの担々麺×本場小籠包の黄金コンビ
  • 食べログ高評価の中華を求める:★3.52・口コミ174件の実力派

※注意点:住宅街の小さなお店なので、お昼時は混雑することも。事前予約 or 開店直後の訪問がスムーズです。小籠包は熱々で運ばれるので、火傷に注意してレンゲに乗せて穴を開けてから食べるのがコツ。

食べログで店舗詳細を見る

まとめ

ごりへい
ごりへい
柏・増尾駅徒歩7分の小籠包 真。上海人妻が「これは本場」と唸る本場品質の小籠包専門店。皮の薄さ、肉汁の量、ヒダの美しさのすべてで上海仕様。担々麺・翡翠包・口水鶏など本場仕様のサイドメニューも揃い、お店の方の対応も親切。柏・松戸・我孫子エリアのガチ中華ハンター必訪の一軒です。
LULU
LULU
上海の小籠包専門店レベルが柏で食べられるのは本当に嬉しい。「皮が透ける・底が立つ・肉汁が溢れる」の3拍子を揃えた本物の小籠包。中華圏の方を連れて行っても自慢できるお店ね。

ガチ中華ノートでは、本場度の高いお店から気軽に使える町中華まで、フラットにご紹介していきます。

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  • この記事を書いた人

ごりへい&LULU

上海生活22年の「ごりへい」と、中国出身の「LULU」の夫婦で運営。 中国人が通う本場のガチ中華を、夫婦で食べ歩き&本音レビューしています。

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