このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。 お店レビュー

【上野・馬さん餃子酒場】中国式もっちり餃子の本場酒場!焼・水・湯3スタイル|焼餃子・水餃子

馬さん餃子酒場 上野店のアイキャッチ画像 - 餃子三味・焼・水・麻辣の3スタイル
ごりへい
ごりへい
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩約3分、上野6丁目の栄ビル2階にある「馬さん餃子酒場 上野店」をご紹介します。上海時代に家族ぐるみでお世話になった先輩のお誘いで訪問。もっちり皮の中国式餃子と上海昔話で盛り上がる、ガチ中華の餃子酒場です。
LULU
LULU
中国の餃子は「水餃子(蒸して茹でる)」が正統派で、日本でいう焼餃子(煎餃/ジエンジャオ)はおまけ的な存在ですよ。皮の厚みがしっかりあって、噛むとモチっと弾力が返ってくるのが本場の特徴ですからね。

馬さん餃子酒場はこんなお店

馬さん餃子酒場の焼き餃子(中国式もっちり煎餃)

馬さん餃子酒場 上野店は、上野6-7-2栄ビル2階にある中国式餃子を看板にした酒場系ガチ中華。仲御徒町駅から徒歩3分、上野駅からも徒歩圏内という好立地で、食べログ★3.28・口コミ168件と地元の中華好きから根強い支持を集める一軒です。

看板の水餃子・焼餃子・麻辣スープ餃子に加えて、葱油鶏・クラゲの辣油和え・水煮魚などの本場仕様サイドメニューも充実。カウンター・テーブル席があり、少人数〜グループ宴会まで対応できる柔軟さも魅力です。

ごりへい
ごりへい
「中国昔話で盛り上がりたい夜」にぴったりの空気感。水餃子の皮のもっちり感がいきなり本場でテンションが上がります。
LULU
LULU
中国では餃子は「家庭の手作りの定番」で、家族や親戚と一緒に作る料理ですよ。馬さん餃子酒場の水餃子は皮が手打ち風の厚みで、本場の家庭の味に近い仕上がりですからね。

店舗の基本情報

店名 馬さん餃子酒場 上野店
ジャンル 中華料理・餃子・居酒屋
住所 東京都台東区上野6-7-2 栄ビル 2F
電話 03-6806-0237
最寄り 東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩約3分/JR「上野駅」徒歩約7分
予算目安 1人あたり 2,500〜4,000円(料理+酒)
用途 本場餃子と中華おつまみで一杯/少人数〜グループ宴会

※店舗情報は食べログを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は店舗にてご確認ください。

アクセス・地図

東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩約3分、JR「上野駅」徒歩約7分。上野・御徒町エリアはガチ中華の激戦区で、馬さん餃子酒場は「中国式餃子」という分かりやすい看板で異彩を放っています。

評価

ガチ中華ノート 独自評価

ガチ中華度 ★★★★☆(4/5)

※ 「ガチ中華度」はガチ中華ノートの独自指標で、お店の本場度合いを示すものです。料理の美味しさ・サービス・コスパとは独立した評価で、必ずしも料理の優劣を示すものではありません。本場志向の方の参考としてご活用ください。

ごりへい
ごりへい
水餃子の皮の厚み・もっちり感は本場仕様。麻辣スープ餃子、葱油鶏、クラゲの辣油和え、水煮魚とサイドメニューも本場ラインで揃っていて、ガチ中華度は★4。酒場スタイルなので雰囲気は日本寄りですが、料理は中国家庭〜中国酒家系の本物が出てきます。
LULU
LULU
餃子専門店と中華酒家のハイブリッド型ですよ。中国でも「水餃子+小皿料理+白酒」というスタイルの酒家は普通にあって、馬さん餃子酒場のラインナップはまさにそれですからね。

各サイトの評価

食べログ ★3.28(口コミ168件)

※評価は食べログを参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は各サイトでご確認ください。

予約・店舗ページ

食べログで予約する

ごりへい
ごりへい
食べログでネット予約するとVポイントが貯まるんです。サクッとスマホで完結できるので、仕事の合間や移動中にも使えて便利ですよ。

※ネット予約に対応していない店舗もあります。その場合は店舗へ直接お問い合わせください。

実食メニュー紹介

今回は上海時代に家族ぐるみでお世話になった先輩と訪問。久しぶりの再会で中国昔話に花が咲く中、水餃子・焼餃子・麻辣スープ餃子の3スタイル葱油鶏・クラゲ和え・水煮魚でガッツリ本場ラインを堪能しました。

1. 焼餃子(煎餃/ジエンジャオ)— きつね色の本場仕様

馬さん餃子酒場の焼き餃子(中国式もっちり煎餃)

焼餃子こんがりきつね色に焼き上げられた中国式の煎餃。日本の餃子に比べて皮が厚めでもっちり、底はパリッと香ばしい仕上がり。一口齧ると、皮の弾力と肉汁のコクが順番にやってきます。

ごりへい
ごりへい
日本の餃子と比べて皮の存在感が圧倒的。タレなしでも皮の旨味だけで十分美味しいレベルです。
LULU
LULU
中国の焼餃子は「水餃子の余り」を翌日に焼くスタイルから発展したもので、本来は水餃子と同じ皮を使うんですよ。だから皮がしっかりしているのが本場仕様ですからね。

2. 水餃子(水餃/シュエジャオ)— 中国餃子の正統派

馬さん餃子酒場の水餃子(中国式もっちり水餃子)

水餃子は中国餃子の正統派。皮を通して具材が透けて見えるツヤツヤの仕上がりで、もっちり・ぷりっと・じゅわっとの3拍子が揃っています。酢+醤油+ラー油のシンプルなタレで、皮そのものの旨味を味わいたい一品。

ごりへい
ごりへい
これぞ「中国餃子」の主役。皮が主役になれる完成度です。家庭で作るとなかなかここまでもっちりさせるのは難しい。
LULU
LULU
中国北方では春節(旧正月)に家族で水餃子を包むのが伝統的な習慣ですよ。皮から手作りするのが基本で、餃子の出来栄えでその年の運勢を占う家もあるくらいです。

3. 麻辣スープ餃子 — 四川風辛味の湯餃

馬さん餃子酒場の麻辣スープに浮かぶ水餃子

麻辣スープ餃子は、オレンジ色のクリーミーな麻辣ベースに水餃子を浮かべた湯餃スタイル。花椒のしびれと唐辛子の辛味、ごまベースのコクが混ざり合った濃厚なスープが、もっちり水餃子と絶妙にマッチします。

ごりへい
ごりへい
見た目以上に辛さは穏やか、コクが強いタイプ。スープを最後の一滴まで飲みたくなる完成度です。
LULU
LULU
中国でも「酸湯餃子」「紅油抄手」など、餃子をスープに浮かべる食べ方は地域によって色々ありますよ。馬さん餃子酒場の麻辣スープは四川系のテイストで、酒の〆にも嬉しい一品ですからね。

4. 葱油鶏(ツォンユージー)— ネギ油香る蒸し鶏

馬さん餃子酒場の葱油鶏(蒸し鶏のネギ油かけ)

葱油鶏(ツォンユージー)は、しっとり蒸し上げた鶏肉に熱々のネギ油をかけた江南エリアの定番。鶏のジューシーさとネギ油の香ばしさが口の中で広がり、ビールにも紹興酒にも合う鉄板サイドメニュー。

ごりへい
ごりへい
シンプルな見た目に反して、鶏の質とネギ油の香りで一気に本場感が出る料理。中華圏の方が「これは本物」と言いそうな完成度です。
LULU
LULU
葱油鶏は上海・蘇州・無錫など江南エリアの夏の定番で、暑い時期にしっとり食べる料理ですよ。白切鶏(パイチエジー)のバリエーションで、家庭でもよく作られる料理ですからね。

5. クラゲの辣油和え(涼拌海蜇/リャンバンハイジョー)

馬さん餃子酒場のクラゲの辣油和え(涼拌海蜇)

クラゲの辣油和え(涼拌海蜇)は、中華の前菜定番。コリッコリの食感のクラゲに、辣油・酢・ニンニク・きゅうりを合わせたピリ辛さっぱり系。酒のアテに最高で、餃子の合間に食べると箸が止まらなくなります。

ごりへい
ごりへい
食感がとにかく楽しい一品。クラゲの弾力と辣油の刺激でビールが進む進む。
LULU
LULU
クラゲの和え物は中国の宴会の定番冷菜ですよ。「冷菜(リャンツァイ)」として最初に出てくる前菜で、本場のお店では必ずある一品ですからね。

6. 水煮魚(シュエジューユー)— 四川の辛味スープ

馬さん餃子酒場の水煮魚(四川風の辛い赤いスープ)

水煮魚(シュエジューユー)は四川料理の代表選手。赤いスープに白身魚のスライス、唐辛子、花椒、ピーマン、緑のスプラウトが浮かぶインパクト大の一皿。麻辣の刺激と魚の旨味が混ざり合った、餃子酒場の「メイン中華」枠です。

ごりへい
ごりへい
見た目から辛さ全開ですが、魚の旨味がしっかり残っているのがガチ中華の証。グループでシェアして食べたい一品。
LULU
LULU
水煮魚は四川料理の代表的な家庭料理で、「水煮(シュエジュー)」とは『辛いスープでサッと茹でる』調理法のことですよ。同じスタイルで水煮肉片(豚肉版)もあって、どっちも本場の定番ですからね。

こんな人におすすめ

  • 中国式の本場餃子が食べたい:水餃子・焼餃子・麻辣スープ餃子の3スタイルが揃う
  • もっちり皮の餃子派:日本の餃子と一線を画す、皮の厚み・弾力が本場仕様
  • 上野・御徒町エリアで中華酒場を:仲御徒町駅徒歩3分、上野駅徒歩7分の好立地
  • 少人数の宴会/カジュアル中華デート:カウンター・テーブル席あり、料理+酒で2,500〜4,000円
  • 麻辣・本場辛味系も楽しみたい:麻辣スープ餃子・水煮魚など辛味メニューも本場仕様

※注意点:水餃子は皮が厚めなので食べ応えあり。2〜3人なら水餃子1皿+焼餃子1皿+サイドメニュー2〜3品がちょうどいい注文量です。

食べログで店舗詳細を見る

まとめ

ごりへい
ごりへい
仲御徒町駅徒歩3分の馬さん餃子酒場 上野店。中国式もっちり餃子(水・焼・麻辣スープ)3スタイルに、葱油鶏・クラゲ辣油和え・水煮魚などの本場サイドメニューが揃う餃子酒場。上海時代の昔話に花を咲かせながら、本場の餃子と中華おつまみで一杯するのにぴったりです。
LULU
LULU
餃子専門店としても、中華酒家としても両方楽しめるのが馬さん餃子酒場の魅力ですよ。中国本場の餃子は「皮」が主役—それを実感できる貴重なお店ですからね。

ガチ中華ノートでは、本場度の高いお店から気軽に使える町中華まで、フラットにご紹介していきます。

こちらの記事もおすすめ

X(旧Twitter)の元投稿

  • この記事を書いた人

ごりへい&LULU

上海生活22年の「ごりへい」と、中国出身の「LULU」の夫婦で運営。 中国人が通う本場のガチ中華を、夫婦で食べ歩き&本音レビューしています。

-お店レビュー