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【錦糸町・上海焼き小籠包】本場上海人が作る生煎包と油条の小吃店|生煎包・油条

ごりへい
ごりへい
はじめまして!ガチ中華ノートのごりへいです。今回は錦糸町の「上海焼き小籠包」でランチをしてきました。本場上海人の店主が手作りする本場の生煎包(焼き小籠包)と、上海朝食の定番油条(中華風揚げパン)まで揃う、ガチ中華度高めの小吃店です。
LULU
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LULUです。上海では生煎包は朝〜小腹空き時の定番ですよ。日本で本場上海ローカルの生煎包+油条+豆漿セットが食べられる店は希少ですから、要チェックですよ。

上海焼き小籠包はこんなお店

錦糸町・上海焼き小籠包の店舗外観。黄色い「上海焼き小籠包」看板と赤提灯3つ

上海焼き小籠包は、JR錦糸町駅北口から徒歩3分本場上海人の店主が腕を振るう小吃店です。看板料理は店名通り上海焼き小籠包(上海生煎包)。鉄鍋焼きならではの底はカリッ、皮はもっちり、肉汁あふれる本場仕様です。

店構えは黄色い大看板に「上海焼き小籠包」、赤提灯3つのガチ中華系。中はカウンター6席+テーブル4席の全10席のアットホームな造りで、本場上海の街角の小吃店をそのまま日本に持ってきたような雰囲気です。

ごりへい
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生煎包4個600円・6個880円に加えて、豆漿200円・油条300円・大肉饽头300円まである。上海ローカル朝食をそのまま再現できるのが熱いですよ。
LULU
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生煎包は上海生まれの焼き小籠包。底のカリッと、皮のもっちり、肉汁ジュワッの3つが揃って本物です。日本のいわゆる小籠包とは別物の系統ですよ。

実食メニュー紹介(2026年5月訪問)

今回はBセット(焼き小籠包4個+鮮肉小馄饨5個・1,080円)油条(300円)とサイドのよだれ鶏(500円)を追加注文しました。

1. 上海焼き小籠包(生煎包)— 看板料理

上海焼き小籠包(生煎包)6個。黒ごまと青ねぎがトッピングされた本場上海スタイル

店の看板であり人気No.1が上海焼き小籠包。黒ごまと青ねぎがトッピングされた、本場上海・南京西路あたりの街角店で出てくる典型的なビジュアル。鉄鍋焼きで底はカリッと、皮はもっちり、中はジュワッと熱々の肉汁が広がります。

ごりへい
ごりへい
ひと口目、肉汁の熱さに油断するとヤケドします(笑)。箸でちょこっと穴を開けて、酢醤油につけてからスープを吸うのが安全な食べ方。皮のもちもちと底のカリッの食感差が最高でした!
LULU
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生煎包は上海・大壺春や小楊生煎が本場で有名ですね。鉄鍋に並べて蓋をして焼くことで、底だけパリパリ、皮はもっちりの絶妙な仕上がりになるんですよ。ここはちゃんと本場の仕上がりです。

上海焼き小籠包を酢醤油につけて食べる様子。皮の中から肉汁があふれる

※店内張り紙の食べ方ガイド:①お皿に破れないようにのせる ②箸で開きスープがこぼれないようにする ③ふぅふぅし注意してスープを吸う ④最後に残った具とパリッとした皮をお食べ下さい。★酢、ラー油をかけるとサッパリおいしくいただけます★

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2. 油条(中華風揚げパン)— 上海朝食の定番

油条(中華風揚げパン)2本。きつね色にカリッと揚がった本場上海の朝食定番

このお店の隠れた魅力が油条(ヨウティアオ)1本300円で、本場上海の街角小吃店で出てくる「豆漿(豆乳)+油条」の朝食ペアがそのまま再現できます。日本国内で油条を出す店はほぼ無いので、これだけでも錦糸町まで来る価値あり。

ごりへい
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揚げたての油条、外はカリッと、中はふんわり。何もつけずに食べても美味しいし、豆漿に浸してふやかして食べると上海の朝そのもの。
LULU
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油条は朝の屋台や小吃店で揚げたてを買うのが上海スタイル。豆漿には甜(甘)と咸(しょっぱい)の2種類があって、咸豆漿に油条を浸して食べるのが本場の朝ごはんですよ。

3. 鮮肉小馄饨(豚肉ワンタン)

鮮肉小馄饨(豚肉ワンタン)。透き通った清湯スープに細切り卵焼きとパクチー

Bセットに付く鮮肉小馄饨(豚肉ワンタン)10個・スープ仕立て透き通った清湯スープに細切り卵焼きとパクチーが浮かび、皮の薄さ&豚肉あんのジューシーさが上海の家庭ワンタンそのもの。

ごりへい
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生煎包の濃さの後にこのあっさり清湯スープが来るとホッとします。10個入りでこのボリューム+セット価格はコスパ◎。
LULU
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上海の馄饨は皮が薄く、豚肉あんがメイン。広東の海老雲呑とは別物で、スープの清湯が引き立て役。朝食〜軽食の定番ですよ。

4. よだれ鶏(口水鶏)

よだれ鶏(口水鶏)。柔らかい鶏スライスにラー油と花椒、青ねぎがたっぷり

サイドメニューのよだれ鶏(口水鶏)500円柔らかい鶏スライスたっぷりのラー油と青ねぎがかかった四川風冷菜。本来は四川料理だが、生煎包の合間に挟むと味の緩急がついていい。

ごりへい
ごりへい
鶏は驚くほど柔らかくて、ラー油の辛さとごまの香りがアクセント。500円でこのクオリティはお得です。
LULU
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口水鶏は四川料理の代表的な冷菜。「思わずよだれが出るほど美味しい」が名前の由来ですね。本来は花椒(山椒)の痺れも効きますが、ここは日本人にも食べやすいバランスですよ。

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評価

ガチ中華ノート独自評価

ガチ中華度 ★★★★☆(4/5)
本場度の傾向 本場上海人の店主/生煎包・油条・豆漿・大肉饽头など上海朝食ペアを完備/中国語メニュー併記/カウンター主体の小吃店スタイル

※「ガチ中華度」はガチ中華ノートの独自指標で、お店の本場度合いを示すものです。料理の美味しさ・サービス・コスパとは独立した評価で、必ずしも料理の優劣を示すものではありません。本場志向の方の参考としてご活用ください。

ごりへい
ごりへい
本場上海人の店主+生煎包・油条・豆漿の朝食ペア完備でガチ中華度は高め。「日本で上海の朝の小吃店をそのまま体験できる」という意味で★4は妥当です。
LULU
LULU
生煎包は本場の鉄鍋焼きスタイル、油条も揚げたて、ワンタンも上海家庭の薄皮タイプ。看板料理のクオリティと上海ローカル度の高さでしっかり★4は獲ってますよ。

各サイトの評価

サイト 評価
食べログ 新店舗のため未評価(保存50人・口コミ2件)
Googleマップ 各種口コミあり

予約・店舗ページ

食べログで予約する

ごりへい
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食べログから予約するとVポイントが貯まるのでお得ですよ。スマホでサクッと予約できます。

※ネット予約に対応していない場合もあります。詳細は食べログの店舗ページでご確認ください。

こんな人におすすめ

  • 本場上海の生煎包(焼き小籠包)を食べたい:鉄鍋焼きの底パリッ+皮もっちり+肉汁ジュワッの本場仕様、本場上海人の店主が手作り
  • 日本で上海朝食の油条+豆漿を体験したい:豆漿+油条+大肉饽头のDセット750円で本場の朝ごはんペアが揃う、日本では希少
  • 錦糸町・両国エリアでガチ中華をサクッと:JR錦糸町駅北口徒歩3分、ランチ1人1,000〜2,000円のコスパ◎
  • カウンターでひとり中華を楽しみたい:全10席のアットホームな小吃店、ソロ・少人数で気軽に

※注意点:全10席(カウンター6・テーブル4)で大人数の宴会には不向き。ピーク時は満席になるので少人数で。個室なし、年中無休でランチ〜夜21:30まで通し営業。

食べログで店舗詳細を見る

アクセス・地図

JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩3分。錦糸町駅の北側、錦糸公園方面の住宅街エリアにあります。両国・墨田区方面でガチ中華を探している人にもアクセスしやすい立地です。

店舗の基本情報

店名 上海焼き小籠包
ジャンル 中華料理/小籠包/肉まん
住所 東京都墨田区錦糸3-13-10 高橋ビル1F
最寄り JR総武線「錦糸町駅」北口 徒歩3分
電話 03-5809-7026
予算目安 夜 ¥2,000〜¥2,999/昼 ¥1,000〜¥1,999(ランチセット 750〜1,280円)
営業時間 月〜日・祝 11:00〜21:30(L.O.21:30)/年中無休

※店舗情報は 食べログ を参考にしています(2026年5月時点)。最新情報は店舗にてご確認ください。

まとめ

ごりへい
ごりへい
錦糸町の上海焼き小籠包は、本場上海人の店主が手作りする生煎包がメインの小吃店。鉄鍋焼きの本場スタイル+油条・豆漿・大肉饽头といった上海朝食ペアまで完備で、ガチ中華度はしっかり★4。「日本で上海の朝の街角に座っている感覚」を味わいたい人にはとてもおすすめの一軒です。
LULU
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全10席のアットホームな造りなので、ソロ・少人数で気軽に立ち寄って生煎包+油条+豆漿のセットを楽しむのが正解の使い方ですよ。本場上海の朝食を日本で再現したい人は錦糸町まで来る価値ありです。

ガチ中華ノートでは、これからも「食卓・お店・旅で出会う本場の味」をご紹介していきます。錦糸町・両国エリアの他のガチ中華も合わせてチェックしてみてください!

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  • この記事を書いた人

ごりへい&LULU

上海生活22年の「ごりへい」と、中国出身の「LULU」の夫婦で運営。 中国人が通う本場のガチ中華を、夫婦で食べ歩き&本音レビューしています。

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